あるある動画

# by daina_rukawa | 2019-04-22 19:20 | Comments(0)
ワンパンマン第14話
フブキが可愛くて潤った
# by daina_rukawa | 2019-04-18 20:28 | Comments(0)
情報過多
オートバイに関する面白いサイトを見つけました。


現投稿時点で833件ものバイクのデータベースがあり、それを元に色々なランキングや考察などを行っています。
バイクの基本的なスペック・特性や上手な運用方法、変速比やスプロケットの歯数変更による速度・回転数の変化の一覧などといったとても有用な情報から、最高速ランキングや、カタログ燃費を50%から120%まで10%毎に刻んで10000km走ったときの燃料代をまとめた表といったちょっと気になる情報。そしてバイクの値段をその大きさ(前後長×幅)で割って算出した坪単価や、ピストンスピードのランキングといった一般ライダーの役に立つのかどうかわからない情報まであります。

ライダーの方は自分のバイクの記事を観てみると、ほんのちょっと愛機の印象が変わるかもしれません(良くも悪くも)

# by daina_rukawa | 2018-12-26 00:02 | Comments(3)
車間距離は一石三鳥
公道を走っていてとても気になることがあります。多くの二輪車が前車との車間距離が短すぎるということです。
わたしの感覚ですが、公道を走っている二輪車の大体9割くらいが車間距離不保持で走行していると思います。
とくにスクーターは一般道(60km/h制限)で平気で3~4mくらいの車間で走っているのが目に付きます。前車が急制動をしたら一発で追突してしまう距離です。

車間を詰めすぎる人は多分、少しでも前に行けば目的地に早く着くと勘違いしているのでしょうか。数分も変わらないのに。
そんな秒単位で急がなくてはいけない生活をしている人が、今の日本には多いようです。

上で二輪車と書きましたが、二輪車が目立つというだけで公道を走るすべての車両に同様に言えることです。

車間を詰めるということは、
・前車が急制動をしたら対応できずに追突する危険性がある
・前車が急制動をしたら自分も急制動をしなくてはならないので後続車に追突される危険性がある
・前車の車体に隠れた死界が多くなり、道路状況を把握しにくくなる。(不測の事態が起きやすくなる)
と3つのリスクがあります。

では具体的に「車間距離って何メートルよ?」ってことですが、わたしは決まった距離ではなく、時間(3秒)を保持して走るようにしています。
前車が通過した地点を”ゼロ、・・・イチ、・・・ニ、・・・サン”でわたしが通過します。
3秒ぶんの距離があれば前車の急制動にも対応できますし、自分はゆっくり減速できるので追突される危険性も減ります。
また前方の道路状況をしっかり把握できるので信号の変化や、周りの車両・歩行者の挙動を予測しやすくなります。
適正な車間距離をしっかり保持すれは上記の3つのリスクを回避できるわけです。

高速道路などで3秒間の距離をとると、かなり前車と距離があるように感じますが、前車が急制動でものすごい相対速度でこちらに迫ってくるのを想像すると、適正な間隔であるとわかると思います。

車間距離は・・・本当に大切ですよ。
公道の3秒ルール。きっと命も拾えます。

# by daina_rukawa | 2018-12-21 00:54 | Comments(0)
まずはタイヤ換えるかー
この間、施設の駐車場から左折で出てバンクした状態で乱暴にアクセルを開けたら普通にリアがズルルーッ!って滑りました。
危うく↓と同じことになりそうでした(;´Д`)

その後もストレートで一速フルスロットルしたらパワーバンドでリアがスピンしました。
ちなみにその日はフルパワーモード、トラクションコントロール1で走っていました。

タイヤのグリップがほしいです。

# by daina_rukawa | 2018-12-19 12:35 | Comments(0)
尖ってるのは見た目だけ。
Z1000SXの良いところはいろいろなレビューで大体語り尽くされていますが、今回はあまり語られることのない部分について記事にしてみようと思います。
以前乗っていたバイクとの比較になる部分が多く、それらを貶しているような文章になっていますが、そうではないことを最初に断っておきます。

①LEDヘッドライトがチラチラしない。
一般的にLEDの点灯方式は二種類あります。一つは高速で点滅する「ダイナミック点灯」で、こちらは残像がストロボのように断続的に見えます。
もう一つが常時点灯させる「スタティック点灯」でこちらは常に点灯しているので残像は連続して見えます。
ダイナミック点灯の四輪車とか居ますけど視線を動かすとヘッドライトが点々に見えてわたしは何か嫌なんですよ。
その点、Z1000SXのLEDヘッドライトの点灯方式はスタティック点灯(もしかして超高周波のダイナミック点灯?)なので、高速で移動しても残像がチラチラすることが無いので気に入っています。

②ヘッドライトの上方照射が明るい。
正面上方40°くらいに明るめの照射範囲があって、夜間ロービームで20mくらいの近距離でも道路上方の標識がよく見えます。
今まで乗ったバイクは夜だとハイビームにして、尚且ある程度離れていないと案内標識が見えなかったので、近距離でも見えるのはホント嬉しいです。

③重量の割に取り回しが楽。
マスの集中化の恩恵ですかねー。ハンドルが高くて割と重心も低いので235kgという重量を感じさせない取り回しの良さがあります。
ちなみにRF400RVやVTR1000Fは210kg前後だったのですが、それらと同等の重さに感じます。Z1000SXのほうがハンドル切れ角が大きいぶん取り回しは楽なほどです。

④エンジンの熱が伝わってこない
VTR1000Fは熱かった・・・(;´Д`)
VTRは後バンクのシリンダーが股の間にあるから比喩ではなく正真正銘エンジンに跨っている状態でした。夏はフレームが触れないほど熱くなってました。逆に冬は暖かくて良かったです。芯まで冷え切った手指を熱いフレームで温める時の幸福感と言ったらもうね(笑)
Z1000SXはまだ夏は体験したことがありませんが、走っていてエンジンの熱を顕著に感じたことは今の所ありません。カウルの形状が上手くエンジンの熱を逃がしているのでしょう。
信号待ちでファンが回ることがありますが、ぬるい空気を感じるくらいで、フレームが熱くなったりということはありません。

⑤コーナリングの安心感がスゴい。
わたしはド下手くそなので上手いこと言えませんが、安心感というか、「怖くない」と言う方が正しいでしょうか。
二輪四輪問わずコーナリングでは多少なりとも緊張感と恐怖を伴うものだと思います。
VTRでは、コーナリングで神経を尖らせてブレーキングで荷重移動し、ハンドリングで姿勢を作り、バンク角・タイヤのグリップを探りながら曲がっていました。少しでもオーバースピードでコーナーに侵入した時は冷や汗が出たものです。
また、バンク角を深くしていって地面が近くなってくると頭に血が上って顔が火照ってくる感覚を覚えました。
で、先日Z1000SXで丹沢周辺を走ったときのことです。オーバースピードで侵入してしまったんですね、キツめのコーナーに。
少々焦りながらとっさにブレーキを増して、バンクを少し深くしました。荷重移動も姿勢制御もお粗末な状態だったにもかかわらず、スルスルーっとコーナーのRに沿って曲がってくれたんです。
「え?」と思いました。
今までのバイクだったらコーナーに入る前に準備しなくてはならないものとコーナリング中に探らなくてはならないものを、わたしが準備しなくても探さなくても、Z1000SXは最初から持っていたんですね。頑張ってやっていたことが楽に出来るようになる、これには本当に感動しました。
よく「素直なハンドリング」という文章を目にしますが、Z1000SXはそれを地で行っています。お願いすれば聞いてくれますw


とまぁこんな所でしょうか。
もっと長く、いろいろな道を走っていけばもっとたくさんの良いところが見つけられそうです。
それだけの懐の深さを、このZ1000SXは持っているはずです。

# by daina_rukawa | 2018-12-11 22:44 | バイク | Comments(0)
Z1000SX納車されました
やっぱカッコイイですね。
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ひとまずパニアケースは自宅に置いてから50kmほど練習走行しました。
いやぁ、素晴らしいバイクですね。他のオーナーさんが絶賛するのも頷けます。

まぁ、このバイクの良いところを挙げるとキリがないので、ちょっと気になった点を挙げてみましょうか。

・シートが硬い
1時間くらいで竿の根本が痛くなりだしましたね。2時間くらいで臀部も痛くなってきました。もっとフワフワでも良いんじゃないかな。

・デジタルメーターが暗くて視認性が悪い
この点は2019年モデルでマイナーチェンジされましたね。
わたしの18年モデルはバックが暗い青で文字部が明るい青なのですが、これが見にくい見にくい。トンネルとかでもちょっと凝視しないといけません。
19年モデルからバックが白で文字部が黒色に変更になったようですね。こちらは見やすそうです。

・シフトにクセがある
デジタルのギアポジションインジケーターが付いているのですが、わたしの操作が悪いのか、たまに表示が「--」になることがあります。(ギアはつながっている)
例えばセカンドからサードに上げる時に優しくやると稀に「--」になります。そこからバシッと4速に上げるとちゃんと「4」の表示になります。スイッチ関係ですかね?
それから、Nからローに入りにくい時があります。Nから静かにペダルを踏むと、フニャッっとしてローに入らない時があります。
足を浮かせて強めに踏み込むとカンッと入ります。
また、停車時にセカンドからローにすると稀にシフトペダル操作ができなくなります(この状態からはNにもセカンドにも入れられない)。これはいろんなバイクで経験があったので対処法は知っていました。半クラッチにするとカタンッとローにしっかり入ります。

今の所はこのくらいです。まぁこのバイクの乗りやすさに比べたらどれも大した問題ではないです。
これからどんどん気になる点を見つけて末永く付き合って行こうと思います。

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# by daina_rukawa | 2018-11-12 18:52 | バイク | Comments(4)